声掛け一つで子育てが楽しくなる!?子どもの無理な要求に対する親の答え方3選!

子どもの主張を親が声に出して言ってあげる

子どもは時として、大人には理解できないような訴えや、要求をしてきます。そんな時に、「そんな事できるわけないよ!」と一言で片づけてしまわず、「○○したいんだね」「○○がほしいんだね」子どもの意見に同意し、そこからできない理由を伝えます。これだけで子どもは意外と納得してくれます。とにかく同意が欲しいのです。子どもは案外言ってみただけ、言ってみたいだけの時も多いのです。その言葉を大人が全力で否定すると、子どもの方も全力で意見を通そうとするものです!ゆるーい感じでもいいので、まずは子どもの意見に頷き、子供の要求を言葉にしてあげてみてください!

子どもの意見に「どうして?」と疑問を投げかけてみる

子どもがまたも大人の理解できないような訴えや要求をしてきたとき、次は「どうしてそう思うの?」と聞いてみましょう。「はぁ?何言ってんの??無理に決まってるわよ!」の一言で終わらせるのではなく、「へーなんでそれがやりたいと思ったの?」「どうしてそれが欲しくなったの?」と疑問を投げかけてみましょう。これまた子どもは言ってみただけであって、よく考えるとそこまでやりたかった、欲しかった理由などない時もあるし、面白い理由が聞けるときもあります。「そんな考えがあったんだね」と伝えてあげ、そこからその要求が受け入れられない理由を伝えてあげてください。自分の意見を言えただけで満足することもありますし、物事を考えて言う癖も身に付きます。

子どもの言動に対してツッコミを入れていく

大人には理解できない子どもの言動は時としてツッコミどころ満載ですよね?ハラハラする行動、イライラする言葉に対してその都度大人が目くじらを立てていたら、こちらも大変疲れてしまいます。そんな時は関西在住の方でなくても「なんでやねん!」と子どもにツッコミを入れてみましょう。「これ欲しい!」「なんでやねん!」この軽快なやり取りは二人を笑顔にするでしょうし、親自身も真剣に怒らなくてすむので気持ちいい言葉です。また行動に対しても子どもがやって欲しくない事をやっていた時は「なにしとんねーん!」と芸人になったつもりで言ってみてください。最近怒ってばかりという方に是非試して頂きたいです!ただし、危険な行為を止める時には真剣に注意してくださいね!

シングルマザーの仕事は保育所や託児施設を完備している職場から探すと安心して日々の仕事に取り掛かれます。